チャットレディってどんな仕事?ライブチャットサイトで働くことは危険?

チャットレディの仕事を一言で現わせば、「接客業」です。

「インターネット」を使うこと

「面と向かって」ではないこと

こういった点から、特殊な・難しい仕事であると考えてしまう女性は多いようですが
今の時代においては、全く珍しいものではない「一般的なの仕事」の1つです。

確かに、ひと昔前は”怪しい”や”危ない”という印象があったことも事実ですが
それは”知らない人”が多かったこと、そによって利用者が少なかったことも理由です。

現在ではインターネットやスマホの普及によって、利用者も働く女性も急激に増えており
その点において、「やましい仕事」ではないことは安心して欲しいと思います。

また、上記した

  • インターネット(どこでもできる)
  • 対面ではない(物理的なリスクがない)

という要素は同時に”メリット”でもあり、その点に魅力を感じて働く女性も多いです。

ここでは、

  • 業務内容
  • リスク

といった要素を解説していきます。

「目の前にいない人」との「おしゃべり」がお仕事

チャットレディの仕事とは、まずライブチャットサイトに登録し・・・

  1. ログイン(待機)した後に
  2. アクセス(指名)してきたお客さんと
  3. おしゃべりをする

という、一連の作業の繰り返しです。

最初はほとんどが「初めての人」になりますが、
徐々に「リピーター」といった人にも、出会うことになります。

  • 1人1人違う人との初めての会話
  • 常連さんとの共通した会話

それぞれに対応する必要がありますが、それぞれの楽しみもあります。

ちなみに、リピーターをつかむことで一気に稼ぎやすくなる仕事でもあります。

そしてこれを、「ネット上」でこなすことになります。

その際に必要なものが、「パソコン」や「スマホ」といった
ネットにアクセスできる道具であり、もちろん「ネット回線」も必要です。

「パソコンは苦手」といった方もいるかもしれませんが、
心配せずとも、現在は”スマホだけ”でも完結することができます。

まさに、「今の時代ならではの仕事」なのです。

チャットレディの仕事に求められるもの

これだけ聞けば非常に”簡単”な仕事ですが、チャットレディの仕事は立派な接客業であり
お客さんを楽しませること、会話している時間の「価値」を提供する必要があります。

その点において、

  • キャバクラ
  • スナック

といった仕事と、非常に似ている仕事と言えます。

プレッシャーに感じるかもしれませんが、チャットレディの仕事をしている女子には
「人と会うのが苦手」という女性も珍しくはありません。

「キャバクラでは働く自信がないけど・・・」という女性のための仕事でもあります。

そして実は、相手(客さん)もシャイな方が多いことが特徴です。

”実際に目の前にいるわけではない”ということを魅力に感じ、
「キャバクラとかは苦手だけど・・・」という男性が、利用しているのです。

これは、

  • テレフォンレディ
  • メールレディ

といったものに関しても同じです。

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頑張った分だけ稼げる仕事

ライブチャットの仕事は、「完全歩合」です。

「待機保証」といったものがあるサイトも多いですが、基本的には「働いた分」です。

その点は、メリットとする人とデメリットに思う女性に分かれると思いますが
”頑張った分だけ稼げる”というのは、夢のある仕事だと思います。

実際に、「毎月100万円オーバー」という女性は珍しくありません。

ライブチャットで働く際のリスク

チャットレディの仕事には、物理的なリスクはありません。

  • 過剰なおさわり
  • つきまとい

キャバクラ等において典型的な”嫌な思い”というのは、することはありません。

リスクが少ない割には、稼ぎやすい仕事であることが大きな魅力です。

気になる「身バレ」のリスク

ただし、多くの方が気になる「身バレ」の問題については解説しておきたいと思います。

チャットレディの仕事をしていることが、バレたくないという女性は少なくなく
キャバクラといった、”夜のお仕事”に近い部分があることは事実であるため
やはり、どこか”うしろめたい”と感じる方も多いようです。(そんなことはありません!)

この身バレの問題は、「100%ない」とは言い切れません。

しかしながら、自分から「このサイトで働いています」と言わない限りは
”見つかってしまう”という自体は、非常に稀であると言えます。

「万が一」や、「偶然」といったものは否定できませんが
特定のサイトで特定の人間を見つけることは、非常に難しいことでもあります。

何の情報もなく、「他人が内緒でやってるブログ」に行きつくことはあまりないはずです。

「人に言わない」といった、最低限のリスク管理ができればそれほど心配はありません。

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